従業員を雇う場合

従業員を雇う場合

2016.09.06
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従業員を雇う場合は、前述したように均等割りの法人住民税がかかるようになるので、雇い過ぎると支払わなければならない税金が増えてしまい、赤字になってしまうことがあるので、人数と税金を良く考えてから雇い入れる必要があります。

そもそも、従業員を雇う場合には、いくつかの提出すべき書類や手続きを行う必要があります。それらを簡単にまとめると、給与支払いに関する書類や手続き、健康保険について、厚生年金について、雇用保険についての4つに分けることができます。これらは提出する先もそれぞれに違いますし、一つ一つの手続きについて複数の書類などが必要になる場合もあるので、かなり面倒なものでもあります。しかし、従業員を雇う場合にはそれらの手順を全て踏んでいる必要がありますので、それぞれについてきちんと理解しておくことをおすすめします。

従業員は会社として運用していく上では必ず雇わなくてはならないものです。中には従業員が少なくとも会社として運用し続けることができるかもしれませんが、事業が大きくなれば一人だけでできることはどんどん限られてしまうので、積極的に従業員を雇っていくようにすることをおすすめします。ただ、雇用形態などによっては手続きが簡易化することもあるので、そちらもおすすめです。

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